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利島の椿油

利島の椿油の特徴

利島の椿油は、日本古来の品種であるツバキ科ツバキ属の
藪椿(ヤブツバキ)の種子から採取される油のみで精製されています。
ユチャなどの外国生まれのツバキ種子油が含まれる
「カメリア油」「カメリア種子油」とは区別される希少な植物油です。
利島ならではの地質や独特な栽培・精製方法により、
他にはない特徴を持っています。

2019年、利島椿油が原料としての
認証を国内初取得しました。


COSMOS( = Cosmetic Organic Standard)とは、オーガニックコスメの世界統一基準です。認証基準は「COSMOS ORGANIC(コスモスオーガニック)」と「COSMOS NATURAL(コスモスナチュラル)の2種類に分類されており、利島椿油はそのうちの「COSMOS ORGANIC」を取得しています。

COSMOS認証マーク

未来に向けた取り組み

豊かな暮らしに、寄り添い続けていくために。
豊かな暮らしに、
寄り添い続けていくために。
利島の椿油がこれからもずっと、暮らしのそばに寄り添い続けていくために。
椿油産業の発展に向けた取り組みを行っています。
未来の利島を担う若い命を育てます。

未来の利島を担う若い命を育てます。


利島では椿の老木化に伴い、植え替え用の新しい苗の育成に取り組んでいます。また、これまで感覚で行われていた台木となる母樹の選定記録をデータ化し共有することで、未来の利島を担う良質な椿の生育を目指しています。

すべての椿油にトレーサビリティを。


生産者と椿の栽培区域が把握できる地図を活用し、生産者と園地ごとの収穫量、作業実績や天候状況による収穫量の経年推移を記録。産業の発展と生産性を高めるために、椿油のトレーサビリティ管理に取り組んでいます。

すべての椿油にトレーサビリティを。
椿の持つあらゆる可能性を引き出したい。

椿の持つあらゆる可能性を
引き出したい。


これまで椿油に用いられてきた種子だけでなく、花や葉など椿の木すべてを最大限に活かす研究を進めています。花からは酵母をとってパンをつくり、幹からは櫛を、油の搾り粕から肥料を。葉の抽出物の活用も研究中です。

企業ご担当者様へ


  • 椿油の製品規格書についてはこちらをご覧ください。
    製品規格書(PDF 245KB)
  • ご希望の方には試験成績表を製品に添付致します。
  • その他、原産地証明、原料納入規格書、農薬不使用証明、MSDS、椿油製造工程表等各種書類ご用意致します。
  • 当組合は化粧品製造販売業・化粧品製造業の免許を有し、ビン詰め包装も島内で行う事ができます。
  • 各種化粧品用・食用椿油の一斗缶での出荷や小売商品のOEM供給も行っております。
  • ご不明な点・ご質問等がありましたら、JA東京島しょ利島店へお問い合わせください。
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