お知らせ
blog2026.10.28
乾燥する季節の手肌・爪のケアに椿油を
11月に入ると、水仕事のあとや暖房のきいた部屋で、手肌の乾燥が気になり始めます。
顔のケアは毎日していても、手はつい後回しになりがちです。椿油は手肌にもお使いいただけます。
■ 使うタイミング
いちばん効果的なのは「濡れた手を拭いた直後」です。
・食器を洗ったあと
・手を洗ったあと
・入浴後
水分が残っているうちに油分をなじませると、少量でも全体に広がります。乾ききってから塗るより、量が少なくて済みます。
■ 量の目安
両手で1滴です。
手のひらに1滴とり、両手をこすり合わせて温めてから、手の甲・指・指のあいだになじませます。
1滴では足りないと感じる方は、手の甲だけに絞って使ってみてください。
■ 爪のまわりに
爪の根元(甘皮のあたり)は乾燥しやすい部分です。
指先に少量とり、爪1本ずつの根元に小さく円を描くようになじませます。
ネイルオイルの代わりとしてお使いいただけます。
就寝前に行うと、翌朝まで指先がしっとりします。
■ べたつきが気になる方へ
塗ったあとに一度ティッシュで軽く押さえると、表面の余分な油分が取れて、すぐに家事や書き物に戻れます。
それでも気になる場合は、無色透明でサラッとした -銀- をお選びください。
■ 持ち歩き
30mLのボトルはバッグに入る大きさです。
職場のデスクや台所に1本置いておくと、気づいたときに使えます。
■ 椿油が手肌になじみやすい理由
椿油の主成分オレイン酸は、皮膚の皮脂成分と近い構造を持ちます。
利島の椿油はオレイン酸を約86%含み、皮膚に潤いを与え、なめらかに保ちます。
添加物なし。利島の椿の実だけを搾った椿油です。
