メニューボタン
お知らせ
blog2026.10.14

椿油のトリートメント活用|洗い流す・流さないの使い分け


椿油をトリートメントとして使う方法には、大きく2つあります。
「洗い流す」使い方と、「洗い流さない」使い方です。

同じ椿油でも、目的も分量も変わります。

■ 洗い流すトリートメント(インバス)

シャンプー前、乾いた髪の毛先中心に椿油をなじませ、5〜10分おいてから洗い流します。

・分量:ミディアムで3〜4滴、ロングで5滴程度
・頻度:週1回
・向いている方:毛先の乾燥やパサつきが気になる方

しっかりなじませたい場合は、蒸しタオルで包むか、入浴中の湯気を利用してください。
洗い流すので、多めに使ってもべたつきが残りにくいのが利点です。

■ 洗い流さないトリートメント(アウトバス)

洗髪後、タオルドライした髪に少量をなじませ、そのまま乾かします。

・分量:ミディアムで1〜2滴、ロングで2〜3滴
・頻度:毎日
・向いている方:日常的にまとまりを保ちたい方

こちらは分量が要点です。多いと重くなるので、少ないと感じるくらいから始めてください。

■ 使い分けの目安

【洗い流す】週1回の集中ケア/シャンプー前/乾いた髪/多め(3〜5滴)
【洗い流さない】毎日のまとまり/タオルドライ後/半乾きの髪/少なめ(1〜3滴)

両方を組み合わせる場合は、洗い流すケアを週末に、洗い流さないケアを毎日、という形が続けやすいと思います。

■ ドライヤーの前に使う

洗い流さない使い方では、ドライヤーの前に使ってください。
椿油が髪の表面を保護し、毛髪に潤いを与えてなめらかに保ちます。

根元にはつけず、毛先から中間にとどめるのがコツです。

■ どの椿油を使うか

毎日使うアウトバスには、サラッとした -銀- が扱いやすい一本です。
週1回の集中ケアには、質感を残した -金- もお選びいただけます。

いずれも添加物なし。利島の椿の実だけを搾った椿油で、オレイン酸を約86%含みます。

▼ ご購入はこちら(神代椿 -銀-)

PAGE TOP