お知らせ
blog2026.08.19
夏の紫外線ダメージを秋に持ち越さない。8月からの椿油ヘアケア
8月は、髪にとって一年でいちばん負担のかかる時期です。
紫外線、海やプールの塩分・塩素、冷房による乾燥。夏のあいだに受けた負担は、髪が伸びるぶんだけ秋まで残ります。
秋になってから手を打つより、8月のうちにケアしておくほうが結果的にラクです。
■ なぜ「秋」ではなく「8月」なのか
髪は1ヶ月に約1cm伸びます。
夏に負担のかかった毛先は、切らないかぎり秋も冬もそのまま残ります。
つまり秋の髪の状態は、8月の過ごし方でほぼ決まります。
■ 洗髪後のケア(毎日)
タオルドライのあと、椿油を1〜2滴(ロングの方は3滴まで)手のひらに伸ばし、毛先から中間になじませます。
根元にはつけません。ドライヤーの前に使うと、髪をなめらかに保ちながら乾かせます。
■ 外出前のケア(日中)
出かける前に毛先へごく少量(1滴以下)なじませておくと、毛髪を保護します。
つけすぎると重くなるので、手のひらに残ったぶんを毛先に当てる程度で十分です。
■ 週に一度のケア
シャンプー前に椿油を毛先中心になじませ、5分ほどおいてから洗います。
乾燥が気になる時期の集中ケアとして取り入れやすい方法です。
■ 使う量の目安
・ショート:1滴
・ミディアム:1〜2滴
・ロング:2〜3滴
椿油は伸びがよいため、少量で全体に行き渡ります。足りないと感じたときだけ足してください。
■ 椿油が髪になじみやすい理由
椿油の主成分オレイン酸は、髪や皮膚の脂質と近い構造を持ちます。
利島の椿油はオレイン酸を約86%含み、べたつきにくく、毛髪に潤いを与えてなめらかに保ちます。
添加物なし、利島産の椿の実だけを搾った椿油です。
はじめての方には、サラッとした使い心地の -銀- が使いやすい一本です。
