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blog2026.06.01

梅雨の『くせ毛・うねり』に椿油が効く理由と使い方


梅雨のくせ毛・うねりに椿油が効く理由と使い方

梅雨の時期、朝セットしたはずの髪がふくらんで広がってしまう——そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

くせ毛やうねりが梅雨に悪化する原因は、空気中の湿気が髪の内部に入り込み、髪の形を変えてしまうことです。髪は内部に水分を含むと膨張し、キューティクルが乱れてうねりや広がりが生じます。

椿油が梅雨のヘアケアに向いている理由

椿油の主成分はオレイン酸(約86%)。なめらかさを保つ成分として知られるオレイン酸を豊富に含み、湿気の多い日でも髪がまとまりやすくなります。化学合成されたシリコンと異なり、天然由来のオイルが髪になじみます。

ベタつかず、さっとなじむのも特徴です。少量で十分なため、重くならずにまとまります。

梅雨シーズンの使い方

① 洗髪後・タオルドライした髪に
手のひらに1〜2滴(ロングの方は3滴まで)を伸ばし、毛先から中間部分になじませます。根元には付けすぎないよう注意してください。

② ドライヤー前に
ドライヤー前になじませると、乾かしながらまとまりが出ます。

③ スタイリングの仕上げに
ごく少量(1滴)を指先で毛先につけると、広がりを抑えてツヤを出せます。

利島の椿油について

利島(東京都)は日本最大の椿の産地。島全体に約20万本の椿で覆われ、JA利島が搾油から販売まで一貫して手がけています。余計なものを一切加えず、椿の実だけを搾った純粋な椿油です。

梅雨のケアにお試しいただければ幸いです。

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