東京さんぽ島「利島」マップ東京さんぽ島「利島」マップ

利島を歩いてまわってみよう!

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利島は東京から140km南にある、3時間も歩けば一周できる小さな島。原生林と椿の段々林は島ごと日本庭園のように美しく、坂は多いけれど、富士山や伊豆諸島が臨める場所もたくさん。ゆっくり歩いて、好きなルートを見つけてください。

利島のようす(ライブ映像)

島しょ農協から見た海
椿とともに生きる、サステナブルな島です。
さんぽ中に出たゴミは必ず持ち帰りましょう。
利島郷土資料館利島の歴史を多面的に紹介。利島のジオラマがあり、大島の眺めもよい。
勤労福祉会館島民の憩いの場所。集会のできる和室やボウリング場もある。
地域交流会館島民のための集会所。冠婚葬祭にも使われることがある。
利島村小中学校小・中学生だけでなく、夕方以降は大人がメインのスポーツサークルなどの活動が活発に行われている。
利島村役場大正時代に『利島村』が置かれたが利島には縄文時代から人の住んでいた跡がある。
利島村漁協利島の漁業の中心はサザエと伊勢海老。一定の大きさになるまで獲らない〈つくり育てる〉漁業に取り組む。
島しょ農協島の生活を支える商店。利島の椿油「神代椿」や椿の木で作った櫛などもここで販売。
椿油製油センター利島で採れた椿の実は全てここで丁寧に選別され、搾られて椿油になる。
利島のおみやげ屋さんモリヤマ島で唯一のおみやげ屋さん。アイスクリーム、コーヒー、ひと息ベンチがある。
なかよし公園集落の中にある公園。ブランコや滑り台などの遊具もある、子どもたちの遊び場。トイレもある。
はしけと海の歴史広場港ができる前に利島の入島・出島に使われていたはしけを展示。大島や富士山も一望。
阿豆佐和気命神社村の氏神様。島内で最も規模が大きい(旧本殿は国登録有形文化財)。
浜の宮神社島を旅立つ家族の無事や航海の安全を祈願した神社。
八幡神社伊豆諸島で唯一流鏑馬を行う神社。流鏑馬では一年の農作、漁獲を占った。
堂山神社明治初期に利島の私邸に祀られた神様を合祀した神社。集落にある神社の中で一番北に祀られている。
阿豆佐和気命本宮(一番神様) 宮塚山を御神体に鳥居から玉石の石段を上ると社と積石遺構がある。 
大山小山神社(二番神様) 山と海を司る大山祗命が祭神。玉石の石段は他の二社より短め。 
下上神社(三番神様)阿豆佐和気命の妃である下上御方が祭神。宮塚山から下山したお礼に詣る風習。
長久寺1504年に創建された島で唯一の日蓮宗のお寺。
アラシ山の神代椿(発祥の地)椿林の中の山道を分け入ったところにあり、既に朽ちて根元が僅かに残る。 
富士山展望台ヘリポートに向かう道の途中、リサイクルセンターの前にある。
ひと休み展望台ベンチがいくつも並ぶビューポイント。
夕日展望台島一周道路の途中にある、西に面した夕日のよく見える撮影スポット。
港がみえる展望台(灯台下)はしけと海の歴史広場から続く小道を上ったところ、島一周道路沿いにある。
南ヶ山園地・展望台新東京百景にも選ばれた展望台。利島以南に広がる伊豆諸島が一望。周囲は散策できる園地。トイレもある。
ウスイゴウ園地島一周道路添いの四阿(あずまや)のある展望台。古代太陽信仰をテーマに整備された。トイレもある。
宮塚山南登山口つづら折りの緩やかな登山道。利島の小学生は毎年遠足で登っている。
宮塚山東登山口利島は島そのものが山になっており、宮塚山はその山頂。360度見渡せる見晴らしの良い展望台。
宮塚山山頂展望台利島は島そのものが山になっており、宮塚山はその山頂。360度見渡せる見晴らしの良い展望台。
船客待合所島民には「センマチ」の名で親しまれる。東京竹芝、下田とを結び物資・人を運ぶ重要な拠点。
ヘリポート東京愛らんどシャトルで大島との間を一日一往復ヘリコプターで結ぶ。
利島灯台利島港背後の高台に位置する無人灯台。島一周道路へは梯子が下りている。 
泊地(漁港)漁に出る時はもちろん、ドルフィンスイムの船もここから出航する。
浄水場利島には川も湧き水もなく、生活用水は雨水をろ過し、海水を淡水化したものを浄水して賄っている。
診療所村にある唯一の診療所。
駐在所村にある唯一の駐在所。
郵便局村にある唯一の郵便局。ATMも島内ではここだけ。
リサイクルステーション金属製品・自動車など、リサイクルを行うためのステーション。
大石山遺跡縄文時代早期から古墳時代までの複合遺跡。30,000㎡を有する大遺跡。東京都指定史跡。
ケッケイ山遺跡弥生時代中期の竪穴式住居や縄文時代の土器、鉄器、黒曜石などが発見(郷土資料館に遺物展示)。東京都指定史跡。